1. HOME
  2. ブログ
  3. 院長の備忘録
  4. 【対策】 季節の変わり目の体調不良の原因 ~冬編~

院長の備忘録

【対策】 季節の変わり目の体調不良の原因 ~冬編~

特に10月から1月頃にかけて
最近、何もしてなくてもしんどい 「なんかしんどいなぁ」
と感じる事はありませんか?

今の時期、寒暖差が激しい季節ですよね。(朝晩が寒くて、日中暖かい)

季節の変わり目による気圧の変化により、
循環器系(特に腎臓)に負担がかかることによってなる場合があります。

 

例えば、
登山にポテトチップスを持って行き、頂上に着いた時にポテトチップスの袋がパンパンになった経験ってありませんか?

これは、気圧の変化により低気圧になって袋の中の内圧が変わることで起きる現象で、
その現象が起きるということは、自分自身の身体にも同じような現象が起きます。
循環器系である腎臓の毛細血管も膨張してしまい循環障害を起こしてしまいます。

その状態になった時に「なんかしんどいなぁ」となります。
そうです。酸欠状態になってしまいます。

 

簡単なチェック方法があります。
大胸筋の付け根を触ってみて、膨らんでいる。
(その部分がボールみたいに膨らんでる方もいました)
分からない場合はこちらでチェックさせて頂きます。

 

この時期における体調不良はこれが原因と思われます。
腎臓を調整することにより循環器系に対する負担が軽減されていきます。
大げさではなく、この時期における腎臓の調整は不可欠かと思われます。

 

ご自身でチェックしてみて、もしかしたらそうかな?
「なんかしんどいなぁ」感じたら
お気軽にご相談ください。


※ ちなみに、この状態(毛細血管がパンパンになっている状態)で、
動脈硬化のある方が室内から室外へ出た時などに『寒っ』ってなりますよね?
毛細血管が破裂して血栓が飛んでしまう危険な状態になります。
  (ヒートショック現象)

関連記事